
18日就任した丸川オリンピック・パラリンピック担当大臣は、東京都内で記者団に対し、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長から、ジェンダー平等の取り組みを支援するとしたメッセージを受け取ったことを明らかにし「大変心強く思っている」と述べました。
東京大会に参加する国や地域との交流事業に取り組む自治体などがオンラインで集うイベントが開かれ、大会組織委員会の橋本会長の後任として、18日就任した丸川担当大臣が出席しました。
この中で、丸川大臣は、東京大会に参加する予定の207の国と地域のうち、現時点で88%にあたる183が日本の自治体との交流事業を行う予定だと説明しました。
そのうえで「1つでも多くの国と地域と、日本の町や地域がつながっていくという活動を応援したい。コロナ禍を通じて新しい生活様式や世界が生まれてきている中で、あと5か月、ぜひ大会を成功に導きたい」と強調しました。
このあと、丸川大臣は記者団に対し、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長からメッセージを受け取ったことを明らかにしました。
そして「女性が大臣に就いたことは非常に大きなメッセージだととらえていただき、特にジェンダー平等に取り組むにあたっては、IOCとしてもしっかり支援したいと言っていただいた。大変心強く思っている」と述べました。
からの記事と詳細 ( 五輪相バッハ会長からメッセージ|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB )
https://ift.tt/3pAG4n9
No comments:
Post a Comment