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Wednesday, April 29, 2020

Web会議ツール「Zoom」に会議に参加できる人数制限はある?有料プランはどれがベスト? - @DIME

米国のズームビデオコミュニケーションズが提供する、WEB会議サービス「Zoom」。テレワーク・在宅勤務が増えている今、ビジネスシーンにおいて欠かせないツールの一つになっている。

Zoomは、機能がビジネスに最適化されていることに加え、使い方がシンプルで誰でも使いこなせる点が高く評価されているが、実は一度にWEBミーティングに参加できる人数は、アカウントごとに制限が設けられている。

そこで本記事では、Zoomで何人まで会議に参加できるのか、その人数制限について無料・有料アカウントごとの違いを解説したい。

Zoomには人数制限はある?同時接続数は?

Zoomの人数制限は、アカウントにより100名〜1000名までと制限がある。ただし、有料アカウントでは、必要に応じて参加人数をオプションで追加することが可能だ。

無料版でも100人までの同時参加が可能だが、時間に制限が設けられている点は注意が必要。自身が主催のウェビナーなどに、多くの人が参加する場合は、有料アカウントへの切り替えを視野に入れよう。

無料アカウントの場合

無料アカウントの場合、一度に会議に参加できるのは100人(同時接続数)まで。1対1の通話は回数無制限だが、3人以上のグループ会議には「1回40分まで」と時間の制限が設けられている。一度会議を終了し、別の参加URLから再接続すれば引き続き利用できるが、一度中断されてしまうのはやや面倒だ。

先述したとおり、有料プランでは必要に応じて参加人数を「アドオンオプション」で追加可能だが、無料プランではそれができない。そのため、「100人以上で40分以上、中断なく使用したい」という方は、有料アカウントを検討しよう。

画面録画などの便利な機能は無料版でも利用できるため、反対に言えば「100人以下の利用で40分未満、もしくは中断があっても良い」という場合は、無料アカウントのままでもいいだろう。

有料アカウントの場合

Zoomには、「Pro」「Business/Education」「Enterprise」の3種類の有料アカウントプランが用意されている。それぞれ「Pro」は100人まで、「Business/Education」は300人まで、「Enterprise」では500人までの参加が可能。

さらに、有料アカウントに切り替えることで「アドオンオプション」を利用できるようになるため、人数を追加することで最大1,000人まで一度に会議、ウェビナーを開催できる。

有料プランはどれを選べばいい?

無料プランの制限を取り払うには、有料プランに切り替える必要がある。しかし、有料プランにも3つの種類があり、どれを選ぶべきか迷う方もいるだろう。価格はさほど変わらないものの、機能や利用環境などに違いがあるため、自身の利用シーンに応じたプランを選ぶのがポイント。

個人・小規模チームなら「Pro」を、中小企業なら「Business/Education」を、大企業なら「Enterprise」を選ぶのがおすすめだ。上位プランであるほど機能は充実しているが、規模に合わないとオーバースペックになる可能性もある。

また、「Business/Education」「Enterprise」の2つには、それぞれ「10名以上」「100名以上」と、最低ホスト数が設けられている。ホスト数が10名、もしくは100名に満たない場合は、「Pro」を選ぶようにしよう。法人契約をする際には、何名規模で利用するのかあらかじめ明確にしておく必要がある。

ただし、有料プラン「Pro」を選んだ場合でも、時間制限はなくなるものの、そのままだと参加人数は100人までと無料アカウントと変わらない。何名で参加するのかを明確にした上で、必要に応じて「アドオンオプション」を追加しよう。

有料プランの違いについては、「Web会議ツール「Zoom」の無料プランと有料プラン、何が違う?3つの有料プランを徹底比較」も参考にしてほしい。

文/oki

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社会人も使える!ドワンゴの「参加感」重視のオンライン授業|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社 - ニュースイッチ Newswitch

ドワンゴは、通信教育がメーンの角川ドワンゴ学園N高校(N高、本校・沖縄県うるま市) と連携し、独自に開発した学習アプリ「N予備校」を提供している。授業、教材(問題集・参考書)、Q&Aシステムが一つになったサービスで、ライブ配信の生授業ではコメント機能を使い挙手や質問ができるなど、双方向の参加型授業が特徴だ。授業はアーカイブ閲覧も可能となっている。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う全小中高の休校要請を受け、3月1日よりN予備校を無料開放。利用者数はこの期間に急増した。
 学生だけでなく、社会人にも多く利用されている。中学の復習や大学受験講座のほかに、プログラミングやWebデザイナー講座を開設していることもあり、学び直しや新しい分野へ挑戦する動きなどがみられた。生授業やQ&Aにおいて、コメントや投稿による世代間交流が起こり、教え合い、学び合いのコミュニケーションが活発化している。

オンライン学習ながら、生授業では受講者を受け身にさせずに「参加感」を高める工夫がされている。まずコメントで生徒が何を感じているか、どう考えたかなどを随時聞きながら授業を進める。また、アンケートやクイズで生徒の理解を確かめながら授業を進める。記述式の答案は挙手機能を使い、授業内で添削を行う。こうした双方向の機能を活用して授業を活性化させたり、生徒の理解を深めたりしている。

精鋭講師による生授業を配信
 また教材(問題集・参考書・解説動画)の学習では、到達度だけではなく、授業の区切りごとに理解度を「自信あり」「自信がない」のように記録でき、自習に役立てることができる。 「受講生には『計画を立てて自分で学習を進めていくことの重要性』を身につけ、今後自分自身で学び続けてほしい」とドワンゴ教育事業本部コンテンツ開発部の甲野純正氏は話す。

利用者からの要望を受け、3月19日にプログラミングコースでUnity教材を、3月25日に学びの基礎となる「読み・書き・そろばん」の3つの力を育てる小学復習(国語・算数)を新たに公開した。今後は、科目学習系の講座に複数の単元、もしくはコースの学習習熟度がわかる習熟度テストを整備していく予定だ。無料開放の期限は決めておらず、随時新たな教材を公開していくとしている。
 「『学びたいと思う人それぞれに適した学びのコンテンツを提供する』、『学ぼうとする人が教えあえる学びの場所をつくる』、『学びに対して前向きになれるよう動機づけやモチベーションも保てるようにする』。これらをオンライン上で実現し、より多くの方が学びの機会を持ち、成長していってほしいと考えています」(甲野氏)。

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