岡山放送
備えの基本を押さえて防災力アップを目指す「備えのツボ」。今回は、日頃からできる備えの基本、防災訓練のツボについてです。 (防災士 小林宏典記者) 「地震の発生を想定して身を守る、こうした訓練にはちゃんと大切な意味があります。」 「防災訓練のススメ」 認定こども園の園児らが参加した避難訓練です。地震がきたら頭を守る、命を守るための大切な行動を学びました。 様々な機会をとらえて学校や地域、職場などで行われている防災訓練、皆さんは参加したことがありますか。 「防災を自分のことに」 国の調査を見ますと、参加していない人の方が多いのが現実です。内閣府が行った世論調査によりますと防災訓練に参加、見学の経験がある人の割合は44.4%。一方、経験がない人は54.7%となっています。 災害時に避けたいのは、パニックに陥ること。防災訓練には冷静に対処するための予行演習のような役割があります。 また参加者が増えれば助け合う共助の力とそれを支える人の繋がりも生まれます。 先ほどの世論調査では、訓練の参加者の感想も紹介されています。上位3つは防災の大切さを知った、災害時にとるべき行動を知った、防災組織の活動を知ったとなっています。 そこで押さえてほしい備えのツボはこちら。防災訓練は防災を自分のこととして捉える第一歩。まずは参加することから始めてみませんか。きっと防災を身近に感じられるはずです。
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