
組織委員会は東京パラリンピックに海外から参加する大会関係者に対して14日間の隔離期間のあとに追加的な行動制限を検討していることを明らかにした。 【映像】パラ関係者 来日14日後の行動制限検討 組織委員会やIPC=国際パラリンピック委員会は24日の開会式を前にきょう初めて会見を開き、新型コロナや暑さ対策などについて説明した。 感染の急激な拡大を受け、海外から来るメディアなどの大会関係者に対して、14日間の隔離期間のあとに追加的な行動制限を検討していることを発表した。具体的な措置については早急に決めるとしている。 また、オリンピックの期間中に、熱中症が疑われる選手や大会関係者があわせて150人いたことを明らかにした。救急搬送されたのは8人でこのうち選手は6人いたという。 組織委員会はパラリンピックの暑さ対策について、「体温調節が難しい選手もいるので、適切な対応をしていきたい」としている。(ANNニュース)
からの記事と詳細 ( 海外から参加する関係者に対し隔離期間後の追加的な行動制限も 東京パラリンピック(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3zb6ZLO
No comments:
Post a Comment