
新型コロナウイルスの影響で中止となった「札幌国際芸術祭」で展示される予定だった作品の構想やスケッチを動画や写真パネルで紹介する催しが、札幌市の札幌文化芸術交流センターで開かれています。
この展示会は、去年12月から今月にかけて開かれる予定だった「札幌国際芸術祭」が感染拡大の影響で中止となったことを受けて、芸術祭の実行委員会が開いたものです。
会場には、芸術祭に参加する予定だったアーティストによる作品の構想やスケッチが動画や写真パネルなどで紹介されていて、中には、芸術祭に出品されることになっていた作品の実物も展示されています。
展示会を訪れた札幌市の50代の男性は、「新型コロナでいろいろな催しが中止となる中で、アートを体感できるいい企画だと思います」と話していました。
「札幌国際芸術祭実行委員会」事務局の日比野篤広報・運営課長は、「中止を決定してからも、できる限りのことをしようと今回の展示を行いました。子どもさんにもぜひ来てもらいアートに触れてほしいです」と話していました。
この催しは今月14日まで、札幌市中央区の札幌文化芸術交流センターで開かれています。
からの記事と詳細 ( 中止の芸術祭作品 紹介する催し|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp )
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