
菅義偉首相は22日の衆院予算委員会で、米国のバイデン大統領が開催を呼びかけている温室効果ガスの主要排出国などの首脳らが参加するサミットについて、4月に「参加する方向で検討している」と述べた。
首相は国内の温暖化ガスの排出を2050年までに「実質ゼロ」とする「カーボンニュートラル」を政権の看板政策に掲げている。
「国際社会が直面する課題の解決に積極的に貢献をし、ポストコロナの国際秩序づくりを戦略的に主導していく考えだ」と述べ、改めて世界の脱炭素化の流れに積極的に関わっていくことに意欲を示した。
自民党の額賀福志郎氏の質問に答えた。
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